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    <title>Опухоль Кэтрин Фокс, ИППП</title>
    <description>ゲーム日記とか映画の感想とかなんとか</description>
    <link>https://horror.ni-moe.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>【対魔忍RPG】イベント『期末テストと最強の対魔忍』　ゆるゆるプレイ</title>
      <description>ユキカゼイベントに続いて、新たに始まった最強の対魔忍イベント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ユキカゼ&amp;rarr;アサギと続くのは対魔忍界の人気順なのでしょうか。対魔忍シリーズも縮小再生産が続いていた中、ユキカゼ登場から盛り返した感じがしますし、やはり二大人気キャラなのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、前回のユキカゼイベのときはイベント版SRユキカゼ（以下イベカゼ）が、あんまりにもなステータス値だったのでやる気が起きませんでした。また、イベカゼ以外のイベント報酬が割と産業廃棄物じみたもので、回想用に一体イベカゼを拉致してからは殆どノータッチでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　毎日のフレンドガチャもそうですが、ぶっちゃけあまり使い所のないバトル用アイテムでかさ増しされた、小学生騙しの祭りのくじ引きみたいな報酬目当てにイベントを走りたくないというのが本音。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、今回のイベントは前回の反省からか随分とイベント報酬については改善されていますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・大量の金塊&lt;br /&gt;
・大量の覚醒素材&lt;br /&gt;
・ガチャチケット５枚&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この３つが個人的目玉。&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;報酬のSRアサギはHRと同程度のステしかないダメギだけども&lt;/span&gt;報酬のアサギはすでに事前アサギや紫、大島がいるので間に合っていますが、こちらも回想目的に一枚だけ回収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ真面目な話、アクセス障害連発の頭対魔忍状態だったごく初期から辛抱強くゲームを続けてきたお館様ばかりではないはずなので、戦力の整っていない人には今回のSRアサギは嬉しいところでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では、続きからはレイドの感想をば&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://horror.ni-moe.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E5%AF%BE%E9%AD%94%E5%BF%8Drpg%E3%80%91%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8E%E6%9C%9F%E6%9C%AB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E5%AF%BE%E9%AD%94%E5%BF%8D%E3%80%8F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E5%AF%BE%E9%AD%94%E5%BF%8Drpg%E3%80%91%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8E%E6%9C%9F%E6%9C%AB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E5%AF%BE%E9%AD%94%E5%BF%8D%E3%80%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【対魔忍RPG】感度3,000倍だけど意外と楽しい。編制について考える。</title>
      <description>エラー祭りに詫び石誤配布、挙げ句にはマルチバトルは勿論のこと、編成画面やフレンド画面に行くのさえエラー祭りでどうしようもならないという運営の頭対魔忍っぷりを示して絶賛好評中の対魔忍RPG。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/KyKXn1CG89w&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;でも悔しいことに結構楽しい。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日からキミも対魔忍だ！」という誰もなりたくない誘い文句に、全年齢版という冒涜的なものを配信し「対魔忍キッズ」という忌まわしいパワーワードを世にはなった今作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来RPGはあんまり得意ではない私ですが、やってみるとコレ意外と楽しいよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで現在の編成なんかをダラダラと紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;①対赤編成&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.horror.ni-moe.com/taiaka.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;500&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SR確定チケット目当てに3000円課金したところ、不沈空母こと不知火おばさんを引いたことと、イングリットを11連で引き当てたのは幸運でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対赤に限定されず、不知火おばさんとイングリットはどの編制にも採用できますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・不知火おばん&amp;rarr;説明不要。全体回復と異様なまでも耐久性。&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;絶対あの垂れ乳に複合装甲でも搭載してる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・イングリット&amp;rarr;SRアタッカーながらも全体攻撃型なのでレイドには不向きかと思われたが、スキル２の全体攻撃バフと本人の属性が黄色のおかげでどんな編制にも採用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ふうま災禍&amp;rarr;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;漢字変換しにくいわ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。レア（ノーマルはゴミなので実質の最低レアリティ）ながら、アタック560超えとかなりの数値を叩き出すうえ、特大攻撃もち。絶賛叩かれ中のイベントにおいて最強（）の対魔忍アサギ先生を蹴り殺すぐう有能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・仮面の対魔忍&amp;rarr;悪くはないけどレアだしこんなもんだよな、という性能。やはり特大攻撃もちに比べると火力は劣るけど、ゆるプレイ勢なので今ある戦力だとこれ。スピードとそこそこのアタックで属性有利ならそこそこ活躍してくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・翡翠&amp;rarr;緑のサポート要因がいないので、とりあえずはこいつ。遅いのが欠点でLV50オークだと即沈むこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総評：緑ってSR以外に駒が少ない&amp;hellip;&amp;hellip;そのせいか今回のイベントで狙い撃ちされた感ありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;対青編制&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.horror.ni-moe.com/taiao.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;500&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・不知火&lt;br /&gt;
・イング&lt;br /&gt;
・翡翠&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・事前アサギ&amp;rarr;事前登録ながら有能。アタックはやや低めだが特大攻撃があるので安定してダメージを稼いでくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・紅&amp;rarr;ラッキーにも引き当てたSRアタッカー。（またも全体攻撃型だが）　迷っているのは属性有利な紫を使うか、こちらの紅を使うかという点。紫も特大攻撃もちなので、もしかするとダメージ効率では紅を越えるかも&amp;hellip;&amp;hellip;そう考えると不遇なポジション。イングと違ってバフもないし全体攻撃なので、レイドのことを考えるとそこまでではないよなあ&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総評：超人アタッカーは結構揃えやすく、育成中ながら貧乳褐色関西人の大島なんかもいます。属性有利なら翡翠も沈みにくいし、対青は結構ゆるプレイ勢でも揃えやすいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #339966;&quot;&gt;&lt;strong&gt;対緑編制&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.horror.ni-moe.com/taimidori.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;500&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・不知火&lt;br /&gt;
・イング&lt;br /&gt;
・紅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・堕ちカゼ&amp;rarr;レアの青アタッカーとしては、まあ及第点（むしろこいつ以外の選択肢がない）。スキルは複数攻撃型なので、あまり火力を叩き出せず、防御も脆い。現在魔族さくらを育成中なので、いずれ入れ替わる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ワイト&amp;rarr;SPリジェネ持ちの有能レア。ただし防御が高いと言えない数値なので、属性有利な状況で使いたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総評：青アタッカーって不足気味&amp;hellip;&amp;hellip;紅も全体攻撃なので。ただ現状では紅、魔族さくら、堕ちカゼと３枚あるのでそういう意味では完全に満足ではないけど数だけはなんとかなっている状況ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00ff;&quot;&gt;対紫編制&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffff00;&quot;&gt;&lt;strong&gt;対黄編制&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.horror.ni-moe.com/taikagaku.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;500&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・不知火&lt;br /&gt;
・イング&lt;br /&gt;
・紅&lt;br /&gt;
・事前アサギ&lt;br /&gt;
・翡翠&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総評：正直科学と自然は対策しにくい&amp;hellip;&amp;hellip;レアのアタッカーはいるのだけど、「高AT低DF」が多いアタッカーにとって、相互に弱点となる科学&amp;larr;&amp;rarr;自然の関係性がネックに。正直編制に組み込んでも攻撃を受ければ即沈むんじゃないかという不安があるので現状ではこの編制。ただ、一応育成はしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;属性別保有アタッカー&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;赤&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
事前アサギ（そこそこバランス型、特大もち）&lt;br /&gt;
紫（鈍足高AT、特大もち）&lt;br /&gt;
大島（高速高AT、特大もち）&lt;br /&gt;
イベアサギ（育成難しい、HR程度のステ、全体攻撃）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;青&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
紅（全体攻撃型、AT700超え）&lt;br /&gt;
魔族さくら（鈍足高AT、特大もち）&lt;br /&gt;
堕ちカゼ（高速高AT、低DF。複数攻撃型）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #339966;&quot;&gt;緑&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ミシェア（やや高AT、麻痺もち。複数攻撃型）&lt;br /&gt;
災禍（鈍足高高AT、特大持ち）&lt;br /&gt;
仮面（高速やや高AT、複数攻撃型）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00ff;&quot;&gt;紫&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
アンジェ（高速やや高AT、ヒーラー兼アタッカー）&lt;br /&gt;
米連凜子（高速高AT、低DF、複数攻撃型）&lt;br /&gt;
雪那（鈍足高AT、低SPで大攻撃を連発できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffff00;&quot;&gt;&lt;strong&gt;黄&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
イング（全体攻撃型、全体バフもち。AT700超え）&lt;br /&gt;
さくら（微妙。保有してるので選択肢にあるがAT高くなくスキルも全体型なうえ弱い）&lt;br /&gt;
上原（高速高AT、低DF、特大もち。さくらよりマシ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんごアタッカーは３枚を目標に育成していき、イベントに備えようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず今回は災禍と仮面を育成しておいてよかった&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E5%AF%BE%E9%AD%94%E5%BF%8Drpg%E3%80%91%E6%84%9F%E5%BA%A63-000%E5%80%8D%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%A8%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>グリーン・インフェルノ　【８５点】（ネタバレなし感想＆ネタバレ感想）</title>
      <description>【あらすじ】&lt;br /&gt;
意識高い系グループに入ったクルクルパーな娘が、虐殺される先住民族を助けるつもりで現地に向かったら大変な目にあうお話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/pLTZO7opozY&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ネタバレなし感想】&lt;br /&gt;
私はこの映画のモチーフになった「食人族」を見ていません。それでも楽しめたので良い映画でした。見てない人も安心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて内容は、「意識高い系が見事に壊滅する様子」を愉しむための映画です。&lt;br /&gt;
主人公ジャスティンはもともと意識高い系の素養のある女の子。そこに積極行動主義を掲げる超意識高い系集団と出会い感化されるわけですが、序盤のうちにたっぷり意識の高さを見せつけられます。&lt;br /&gt;
ミソなのは主人公はあくまで「意識高い系」であって、意識が高いわけではないところ。偶然日本のトレンドをガッチリ掴んでいるアメリカ映画流石です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな意識高い系の御一行が、「ワタシたちが野蛮なペルー人から彼らを守らなきゃ！」と鼻息も荒くイキって現地に向かった結果見るも無残に調理されて胃袋の中に収まる光景は胸がすく思いでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画が面白いのは、「ジャングルの奥地にはなんとも恐ろしい食人族がいた！彼らに捕まった白人の恐ろしい末路とは！！」というような、未開の地で出会う恐ろしい部族を描く、という方向性ではないところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画は「イキった白人様がイキりすぎた結果自滅する」ような内容です。&lt;br /&gt;
食人族についてもことさら野蛮、という様子の描写ではなく、あくまで「人間を食う文化がありますよ」という程度の描き方。さも当然のように人間を調理して、子供も笑顔で人肉を頬張る。なんだか微笑ましさすら感じるほどナチュラルに人肉を調理していく姿は人肉食というのがあくまでの部族の文化に過ぎないということを表現しています。&lt;br /&gt;
仮に食人族に襲われるイキり白人たちを牛に変えたとしたら？　全く違和感のない光景に早変わりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較して自分たち（の文化）がすべて正しいと思い込んでいろんな文化に口を出す白人様は手痛いしっぺ返しを食らう、そんな映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ全体通して「グログロのグロ」というレベルではないと思います。そういう映画がみたい方は肩透かしを食らうでしょう。&lt;br /&gt;
また、「アホな奴らが壊滅する様を安全圏から眺めて愉しむ」映画だなと感じたので、主人公側に感情移入したい人・してしまう人には不向きです。ネットでもちらほら「主人公側が不愉快」という声を聞こえたので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お気に入りの登場人物は意識高い系リーダーのアレハンドロ。爆笑しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://horror.ni-moe.com/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%80%80%E3%80%90%EF%BC%98%EF%BC%95%E7%82%B9%E3%80%91%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E6%84%9F%E6%83%B3&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ネタバレ感想&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%80%80%E3%80%90%EF%BC%98%EF%BC%95%E7%82%B9%E3%80%91%EF%BC%88%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97%E6%84%9F%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>パンズ・ラビリンス　100点</title>
      <description>■ストーリー■&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%86%85%E6%88%A6&quot; title=&quot;スペイン内戦&quot; style=&quot;text-decoration: none; color: #0b0080; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.1664009094238px; background-image: none; background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;&quot;&gt;スペイン内戦&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.1664009094238px;&quot;&gt;で父親を亡くした少女オフェリア。彼女は妊娠中の母親と共に、母親の再婚相手であり独裁政権軍で大尉を務めるヴィダルに引き取られ、森の中にある軍の砦に移り住む。&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9%E9%81%8B%E5%8B%95&quot; title=&quot;レジスタンス運動&quot; style=&quot;text-decoration: none; color: #0b0080; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.1664009094238px; background-image: none; background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;&quot;&gt;レジスタンス&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.1664009094238px;&quot;&gt;掃討を指揮する冷酷なヴィダルは、生まれくる自分の子だけを気にかけ、母親も大尉の意向ばかりをうかがうため、オフェリアは顧みられない。オフェリアの相手をするのは砦の家政婦であるメルセデスだが、彼女の弟はレジスタンス運動に身を投じており、メルセデスは大尉の目を盗んでこれに協力していた。砦での暮らしはオフェリアにとって重苦しいものとなっていき、彼女の心は現実から&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%96%E7%B2%BE&quot; title=&quot;妖精&quot; style=&quot;text-decoration: none; color: #0b0080; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.1664009094238px; background-image: none; background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;&quot;&gt;妖精&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.1664009094238px;&quot;&gt;や&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%8E%E8%A9%B1&quot; title=&quot;おとぎ話&quot; class=&quot;mw-redirect&quot; style=&quot;text-decoration: none; color: #0b0080; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.1664009094238px; background-image: none; background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;&quot;&gt;おとぎ話&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.1664009094238px;&quot;&gt;の世界へ引き込まれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■感想■&lt;br /&gt;
出てくるクリーチャー目当てで視聴。&lt;br /&gt;
ただ予想以上にお気に入りの作品になりました。&lt;br /&gt;
ゲリラとの抗争、残虐な継父、自分をかまってくれなくなる母親という辛い現実からの逃避先として、迷宮の守護者パンからもたらされる&quot;試練&quot;に没頭する主人公ですが、絵本の中のおとぎ話のようにはいかず、やたらめったら泥臭かったり血なまぐさかったりする試練が彼女を待ち受けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただのファンタジーを想像して見ると、かなり衝撃をうけること間違い無しの作品ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハリウッド的映画構成に慣れ親しんだ身としては、&quot;死亡予想者リスト&quot;を映画の序盤に考えついてしまうものですが、尽くそれが外れてしまうのが面白いところでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公オフェリアの遭遇する試練や不思議な出来事を、果たして本当に起こったものなのか、彼女の生み出した想像だったのかという解釈がネットだとちょっと割れているような気がしました。&lt;br /&gt;
私が考えるに、現実か妄想かという二極化はあまり意味を持たず、どちらかと言うとオフェリアが出会った試練の寓意こそ読みとくべきところなのかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれの試練が持つ裏の意味は、象徴学などに詳しい方々がすでにネットレビューを書いていますのでそちらを参照していただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実か妄想かというのが意味を成さないというのは、それぞれ矛盾が生じているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後、大尉から逃げ出したオフェリアはパンと出会い会話していますが、追いかけてきた大尉の目にはパンの姿はなく、一人で佇むオフェリアが映っています。また、体調を崩した母の為にパンが与えてくれたマンドレークは、&quot;生き血を2滴垂らす&quot;ことで効能を発揮します。これは最初に不眠に悩む母に医者が処方してくれた薬が、&quot;2滴垂らすだけでよい&quot;ことと通じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、それらが全てオフェリアの妄想だったのか考え始めると、軟禁されていたはずのオフェリアが部屋から脱出して弟を連れ出せた理由がわからなくなります。壁にチョークで扉を作っても、開かないというのなら他の脱出手段を講じたはずですが、少なくとも映画の中ではそれは描写されていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議な力は現実なのか妄想なのか、どちらを考えても上記のような矛盾が生じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、それらを考えることに意味はなく、寓意を読みといてもらおうとしているのがこの映画の意図なのかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2の試練のペイルマン、とてもお気に入りです。このモンスター自体にも色々と寓意がこめられているとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくお勧めなのでこれは見てほしい映画ですね。&lt;/span&gt;</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%80100%E7%82%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>至高の営業　【0点】</title>
      <description>■内容■&lt;br /&gt;
売れてる営業マンは仕事の質を求めずお客様の要望に応えず、明日の予定なんか立てない。村上龍氏推薦。&lt;br /&gt;
元リコージャパンのトップセールスが書く実体験を基にした作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■感想■&lt;br /&gt;
ちょっと読めと言われたのでしょうがなく読んでみた本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットで調べると、不自然なほど肯定的な感想しか出てこないのは何故なんでしょうか。仕事がらみでしか読まないものだから、誰も個人的な感想を書かないのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく絶賛されている本ですが、個人的に採点するなら、0点です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体的にワタミ地味た気色の悪い夢見心地の言葉を垂れ流しながら、その裏では奴隷労働を奨励しているような内容です。&lt;br /&gt;
営業ではなく、部下に営業を抱える管理職や経営者が部下に読ませる為の本、といったところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにより、実体験を基にしたフィクション、というのがミソで、一体どこまでが嘘なのかこっちにはさっぱりわからない仕様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お客様の役に立つ、という夢を見た言葉を、一体この不景気の中どれほどの企業が実践する気があるかは微妙な所。どこも生き残る為の利益獲得に躍起になっているのが現状で、とてもではないですが作中の主人公のような&quot;時間の無駄&quot;をする余裕がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中での夢見心地エピソードとして印象に残ったものに、「新規の企業相手に一日三回訪問。毎日図書館に通ってまで&quot;自分新聞&quot;を作り渡しに行く」というものがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業の種類にもよるのでしょうが、通ったところで利益に即結びつかない相手に一体どれほどの時間を費やしているのでしょうか。その分の気遣いとやらを既存の客に対して使った方がよっぽどマシだと思います。作中の部長と同じように行動できる営業は、恐らく仕事が他に殆どない社内ニートでもない限りは存在しないフィクションです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このエピソードでも社員が徹夜してまで働くことが仄めかされており、労働時間に関しては本全体に渡って気持ち悪いことになってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部長による改革という体の&quot;洗脳&quot;が進んだ営業所の社員達の労働時間は、朝は07:30に出社し、毎日終電まで働く（たまに徹夜もする）というものです。&lt;br /&gt;
東京勤務、東京住まいと考えると月に160時間ほど残業をしている計算になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字が届かないと、遂には怪我をするほど机を本気で殴り、大声で怒鳴り散らす部長様のエピソードがなんだか感動的な話にすり替えられていたのにはある意味で芸術的なものを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダメな営業がトップセールスになる話というよりは、社畜が育成される過程を見ているように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は申し訳程度でお約束のお涙頂戴シーンが搭載され、一部のやたらめったら感受性が高い人たちの感動をかっさらっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リコージャパンのトップセールスから作家へ転進とのことですが、強く元の鞘に収まることをオススメしたい作品でした。</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%87%B3%E9%AB%98%E3%81%AE%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%80%80%E3%80%900%E7%82%B9%E3%80%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>クレイジーズ　★★☆☆☆</title>
      <description>■ストーリー■&lt;br /&gt;
あるのどかな田舎町で、突如奇行に及ぶ住民が発生。その原因は軍の大型輸送機の河川への墜落によって流れでた細菌兵器のせいだった。&lt;br /&gt;
軍によって町が封鎖される中、妻が妊娠中の発熱を起こしていたせいで「感染者」とみなされ連れ去られてしまった主人公は妻の救出を決意するが&amp;hellip;&amp;hellip;？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■感想■&lt;br /&gt;
Huluにて視聴。&lt;br /&gt;
とても良いB級映画でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゾンビものに分類されそうでされない微妙な線ですね。感染は軍の生物化学兵器が川に流れ出し、それを飲水として摂取した人間のみに起こるようです。劇中で他にも色々と言われていたりもしましたがイマイチはっきりとは発言されていないので、よくわかりません。少なくとも噛まれたら感染というパターンではないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染者が襲い掛かってくる、というのがパターンですが、こいつら一応生きてます。あくまで感染しただけで、死んでからゾンビ化する「リビングデッド」では無いことが特徴。人間が酷く不安定になり、凶暴化する、クレイジーズ、ということらしいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中では感染者に襲われたり町を封鎖、ひいては消去しようとする軍との衝突などが主人公一派を襲いますが、イマイチ盛り上がらない。視聴者を焦らせるにはスピード感が足らず、笑わせるには個性が足りないといったところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の主人公は保安官という職種の割には正義感より実利をとる性格のようで、要所要所で笑わせてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな主人公に★を二つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%80%E2%98%85%E2%98%85%E2%98%86%E2%98%86%E2%98%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>富江　☆☆☆☆☆</title>
      <description>■ストーリー■&lt;br /&gt;
主人公月子は、数年前の事故で記憶を無くしている。記憶を取り戻すために精神科に通院していた月子だったが、ある日、催眠療法中に「トミエ」と口走った。そんな中、ある学校で殺された「富江」について操作する刑事が彼女の近くをうろつき始める&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■感想■&lt;br /&gt;
Huluに加入したら視聴ができたので見てみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酷い、の一言につきる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山も谷もなく、怖くもなく、オチもつかない。そしてなによりなにがなんだかさっぱりわからないという監督の正気を疑いたくなる映画の出来栄えに拍手したくなる作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作小説は素晴らしいという話を聞くに、やっぱ邦画ってこの程度のレベルなんだなと納得したくなるほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月子の過去と、彼女の近辺でささやかれる「富江」の正体が曖昧に、すれ違うように描写されている前半はまだよかったのですが、映画を盛り上げるためにも次第に「富江」の正体を段々と明確に描写していかないといけなくなるわけですが、そのやり方が完全に失敗しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点でもう「恐怖を煽る」ことには盛大に失敗していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この作品では、結末をつけるために、「なにがなんだかわからないけどなんだか完結したように思わせる」という斬新な手法を採用しており、「これから盛り上がる、これから盛り上がると思っていたら映画が終わっていた」というキングクリムゾンのような衝撃を視聴者に与えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これをもしレンタルビデオ屋などで見かけたなら、大人しくB級ゾンビ映画を片手にお酒を飲んでいたほうが余程有意義に過ごすことが出来るでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://horror.ni-moe.com/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E5%AF%8C%E6%B1%9F%E3%80%80%E2%98%86%E2%98%86%E2%98%86%E2%98%86%E2%98%86&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E5%AF%8C%E6%B1%9F%E3%80%80%E2%98%86%E2%98%86%E2%98%86%E2%98%86%E2%98%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>愛車解説　WoT</title>
      <description>やり始めてから幾つか愛車は変わってきましたが、現在の愛車を解説したくなったので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■低ティア■&lt;br /&gt;
「乗るなよ」と言われそうですが、ベテランが乗ってはいけない道理はないし、高ティアの「試合が動かない感」もなく、ミドルティアの「ボトムになると辛い」というのもないので息抜きに最適です。最近は高ティア&amp;rarr;低ティア&amp;rarr;高ティアと交互に回しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～Cruiser Mk.3～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英国ティア2LTのクルーザーです。&lt;br /&gt;
愛用者もちらほらみかけますね。&lt;br /&gt;
コイツの利点はまず攻撃性能。初期砲は遠距離戦闘で光る高貫通、そしてなんといっても至近距離では絶大な威力を誇るポンポン砲を搭載しています。&lt;br /&gt;
感想として、このポンポン砲を使いたいが為に乗っている人が多い気がします。&lt;br /&gt;
攻撃性能としてはこれに加えて-12度の優秀な俯角も持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、私はこれに加えて視界320ｍこそがこいつの利点だと思っています。&lt;br /&gt;
マリノフカや低ティア御用達のクソ谷ではカニメガネを使えば十分パトロール任務と偵察者を取ることが可能です。&lt;br /&gt;
都市マップではポンポン砲の火力を、不満の無い機動力でもってまわり、芋マップでは視界を取ることを意識すればどのマップでも活躍できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欠点は、他の快速LTと比べると車体が大きいこと。それに加えて紙装甲のため、被弾しやすく爆散しやすい。至近距離でT18と会いたくないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～T18～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言わずと知れた初心者キラーにして狩り車両。悪名高い性能は解説の必要がないほど。&lt;br /&gt;
一撃撃破を振りまく榴弾砲を時速50kmと正面50mmの装甲で運搬する恐怖の駆逐戦車です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティア2戦場では必ずといっていいほど中級者以上の人間がこれを乗っています。初心者にとっての鬼門かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、駆逐戦車を使ったことのない人もコレに乗って暴れていたりするため、結構むちゃくちゃな運用をしている人もみかけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまり装甲を信用せず、まずは駆逐戦車らしく乗り始めてから、T18専用の運用方法を学んでいくべきだと思います。&lt;br /&gt;
速度が早いせいか照準の拡散が酷く。絞りきらないと中距離以遠ではまず命中しないので、遠くでこいつと対峙した場合は、一発撃って即移動を繰り返せば案外完封できます。&lt;br /&gt;
視界が足りないのも弱点の一つなので、T18小隊と出会ってもクルーザーでカニメガネを使うと完封勝利することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に自分が使うときは視界が無いことを意識しながら立ちまわることが重要です。&lt;br /&gt;
駆逐らしく敵を自らのキルゾーンに誘引してから榴弾砲で撃滅するか、それとも積極的に出て行って無理やり敵を駆逐するか。その双方が可能な戦車がこのT18です。そのため、結構判断力を必要とする車両じゃないかなと。&lt;br /&gt;
また、後退速度が非常に遅いため、攻撃のために前に出たあと、戻りきれずに撃破されるT18をよく見るので注意するといいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～T127～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こいつも一部で知られる狩り車両。修正を受けても良い性能バランスを持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低ティア版MBT、というのが使った感想です。&lt;br /&gt;
砲性能、装甲性能、機動力など、どれをとっても有能です。ただし、その性能のどれもが、同ティア帯により優れる車両が存在しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
防御性能を過信すると割と簡単に撃ちぬかれたりするので、運用方法は慎重さを必要とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
闇雲に突撃するよりかは、前に出て遮蔽物を利用しながらチョコマカしたり、敵の側面を大胆に突くように動くとよりよいかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで書いて、ミドルティアの愛車はKV-1Sぐらいで解説の必要もなさげなことに気が付きました。&lt;br /&gt;
使いやすかったり強いと評判の戦車によく乗るので、あまりこういった解説をしなくてよかったんじゃないだろうか（自問自答）</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%84%9B%E8%BB%8A%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E3%80%80wot</link> 
    </item>
    <item>
      <title>World of Tanks車両感想　～JagdPz E-100～</title>
      <description>現状では以下のとおりの戦績。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.horror.ni-moe.com/20140516.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝率は最近停滞気味になってきましたが、他の部分はまだ成長途中。最終的にはWN8を2500くらいまで上昇させたいところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のお気に入りはJagdPz E-100&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特徴としては、FV215b 183に次ぐ単発火力。そして圧倒的な戦闘室正面の装甲。そして劣悪な機動性と隠蔽率、といったところでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.horror.ni-moe.com/shot_132.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;612&quot; height=&quot;325&quot; /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;uarr;見た目からして禍々しい。渾名は「邪神さま」で決定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとまず、呼びにくいのでコイツのことは略称で&amp;rdquo;約100&amp;rdquo;と呼ぶとして、車両の感想をば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■攻撃性能■&lt;br /&gt;
主砲は17cmPak46　脅威の170mmです。単発火力はワンパンマンことFV215b 183に次ぐ威力です。貫通力は、通常弾は300mm弱が平均。課金弾のHEATに至っては全車両中でNo1の貫通力を持ちます。（個人的に弱体化前のObject.268が最高に好きだったので、この改悪は悲しかった）&lt;br /&gt;
更に、この威力と貫通力を持ちながら、収束速度と精度もかなり良好です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収束速度は2.7秒。精度は3.5、これはソ連砲と比べれば当然のことながら、他国のHTと比べても破格の数値です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、コイツを運用する時は急に頭を出してきたMT相手でも命中を期待できますし、敵に回した時は一瞬姿を晒しただけでも当ててくる可能性が高いということを意識していおいたほうがいいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
照準速度は、25秒ほど。戦友、換気扇、食料を使えば20秒強ぐらいまで短縮可能。&lt;br /&gt;
ただし、エンジンが車体前方にあるために、火災発生率が高いドイツ車のお約束も健在のため、私は食料は積んでいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■防御性能■&lt;br /&gt;
車体はE-100、戦闘室は傾斜とあいまって殆ど鉄壁です。並みの戦車が適当に撃っただけでは貫通されることはまずないですね。&lt;br /&gt;
ただし、高ティア戦場のプレイヤーのほとんどはドイツ車お約束の弱点を知っているため、すぐに車体下部を撃たれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約100の防御上の難点は、劣悪な機動性の為に陣地を選ぶのが難しく、移動中にも撃たれやすいということ。更に、旋回砲塔を持たず、砲の可動範囲も広くないために昼飯ができないことも、車体下部を隠せなくなる要因となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うまくハルダウン先を見つけて、敵と遠距離で相対したときには無類の硬さを発揮してくれます。やはり、駆逐戦車らしく地形をしっかりと把握しながら戦うことが必要な車両ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、戦闘室正面は鉄壁そうですが、向かって右側上部に副砲塔があり、そこは明白な弱点になっています。敵にハルダウンした約100がいたら狙ってみるといいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
防御性能として隠蔽率をあげますが、劣悪です。同格のTDには基本的に先に発見される上に、あちらの姿は視認することができません。MT、TD相手には一方的に見られ続けるという事案が発生するため、TD慣れしていない人から嫌われる最大の原因はここなのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■機動力■&lt;br /&gt;
機動力に関しては全てがダメですね。ヤクトラの時には最低限動けたのですが、約100は本当に挙動が重い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに加えて固定型戦闘室であること、そしてリロードが長いことから、移動中に一方的に撃破されることが多々あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優位な状況であっても、移動には最新の注意を払う必要がありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■感想■&lt;br /&gt;
結構、扱いにくいという評価を聞く約100ですが、個人的にはあまりにも大きい欠点を補うほど長所が優れているのでお気に入りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欠点の機動力は、装甲と火力を活かす方向に立ち回りを修正することでなんとか補えます。コツとしては、「TDの初心忘れるべからず」といったところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ド定番すぎるアンブッシュポイントを使い、辛抱強く敵を待つ。もしくは敵に睨みを効かせて味方を活かす。といった戦い方がいいでしょう。むしろ、機動力が全くないせいで気の利いた立ち回りができない、といった方がいいのかもしれませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隠蔽率の悪さは、これも立ち回りでなんとかなります。やや前に踏み込むタイプの立ち回りが主体の人は、恐らくこの隠蔽率を呪いたくなるのでしょうが、元々が射撃支援タイプの立ち回りだった私からすると、普段通りに慎重に運用すれば隠蔽率の悪さは殆ど気になりませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性能はかなり尖ったものとなっていますが、運用はTDの基本中の基本を忠実に行えば、戦果が伴ってくる車両だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.horror.ni-moe.com/shot_135.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;605&quot; height=&quot;321&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&amp;uarr;9両撃破、防衛者にトップガン、大口径、その他いろいろを取得した時の図。装甲のおかげでかなりのタフネスを発揮した試合でもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E6%97%A5%E8%A8%98/world%20of%20tanks%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%80%EF%BD%9Ejagd%20p</link> 
    </item>
    <item>
      <title>GRAVE ENCOUNTERS　★★★☆☆</title>
      <description>■ストーリー■&lt;br /&gt;
心霊スポットに突撃するドキュメンタリー番組、「Grave Encounters」（以下GE）、そのPart6の撮影に選ばれた精神病院の廃墟にて、5人のクルーが一晩を明かすことに。ヤラセでもいいから番組を面白くすることに躍起になるプロデューサーのランスは、管理人に頼んで唯一の出口を封鎖させるが&amp;hellip;&amp;hellip;？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■感想■&lt;br /&gt;
どうやらネットに公開していた予告編がとても話題になった、「モキュメンタリー」映画。モキュメンタリーって初めて知りました。勉強になった。&lt;br /&gt;
この手の映画、怖がらせ方が欧米的で日本では酷評されることもしばしばありますが、「パラノーマル・アクティビティ」「REC」なんかは結構楽しめた私にとっては好物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、映画の感想をざっくりと話しますと、「なかなか加速しない序盤、予想を決して越えない怖がらせ方を仕掛けてくる中盤、ちょっとだけ巻き返す終盤」という感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
序盤が眠くなるほど何もないのは、この手の映画では珍しくありませんが、中盤から加速する怖がらせ方がほんっとに怖くない。ネットで話題になり、パッケージでも移さないようにされていた「白衣の少女」のシーンはこの映画を代表するシーンですが、CG加工であまりにも雑な恐怖演出を魅せられてがっかりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後もどこかで見たような、或いは伏線バレバレすぎて呆れるような、そんな演出が続いていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラストは初代RECのように、謎を残して終わりますが、この終わり方は個人的に好きなので、☆3つを付けました。単純にこういうモキュメンタリーが好きなこともありますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続編で、謎が解き明かされることでしょうが、恐怖演出の質を見るに、あまり出来には期待できないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://horror.ni-moe.com/%E6%98%A0%E7%94%BB/grave%20encounters%E3%80%80%E2%98%85%E2%98%85%E2%98%85%E2%98%86%E2%98%86&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://horror.ni-moe.com/%E6%98%A0%E7%94%BB/grave%20encounters%E3%80%80%E2%98%85%E2%98%85%E2%98%85%E2%98%86%E2%98%86</link> 
    </item>

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